Event of Yokohama_Photo_Festival

New ヨコハマ フォト フェスティバル イベントスケジュール詳細

ライブトークショー スケジュール(各回着座席定員50名)

各ライブトークショー開始1時間前から会場受付にて整理券を発行いたします。

杉本剛(写真家)    +後藤繁雄(クリエイティブディレクター)
■1月15日(金)18:00~19:30
杉本剛という写真家と作品を知っている人は、まだ日本では多くないかもしれない。彼がニューヨークを拠点に活動しているせいだろう。
彼の「夜」のシリーズを見せてもらった時、体の中でゾクゾクするものがあった。夜の彷徨。
そのザラザラとした夜の都を写したモノクロ—ムの写真は、とても官能的だ。
今回、日本ではじめて、その写真群に触れることができる。一枚一枚の写真のクオリティの高さもさることながら、
スライドースタイルで彼の写真の旅の中に、僕自身もひたってみたいとおもっている。
15日の夜、彼と再会するのがたのしみだ。(後藤繁雄)
平野太呂(写真家)   +沖本尚志(『PHOTO GRAPHICA』編集者)
■1月16日(土)13:00~14:30
スケートボード、ストリートカルチャーを背景にした作品を撮り続ける写真家 ・平野太呂が、代表作である『POOL』から近作まで、彼の写真活動に関するさまざまな話題を『PHOTO GRAPHICA』編集者・沖本尚志とともに語り合います。
所幸則(写真家)    +太田菜穂子(キュレーター/G21ギャラリスト)
■1月16日(土)15:30~17:00
“写真の中に流れる時間とは何か?”、“都市を写真化することとはどういうことか?”「21世紀の都市の肖像」に取り組む所幸則の作品「PARADOX-TIME」の書籍制作、展覧会づくりという現在進行中のプロジェクトを通して、作家とキュレーターがリアルタイムで経験している思考の発展、交わされている議論の内容、それぞれの役割について率直に語ります。
細江英公(写真家)   +竹内万里子(写真評論家)
■1月16日(土)18:00~19:30
■トーク内容はトークショーのページを参照ください。
AOKI takamasa(ミュージシャン・写真家)   +沖本尚志(『PHOTO GRAPHICA』編集者)
■1月17日(日) 13:00~14:30
ベルリン在住の音楽家で、写真家としての活動も積極的に行っているAOKI takamasaと『PHOTO GRAPHICA』編集者・沖本尚志が、写真と音楽の深く分かちがたい関係について語り合います。音楽を通じて得た肉体性は、そのまま写真 が求めている肉体性へと通じるのか。だれもが気になるその部分に2人が切り込みます。
松本美枝子(写真家)  +沖本尚志(『PHOTO GRAPHICA』編集者)
■1月17日(日) 15:30~17:00
日常、生と死、遺伝などをテーマに、身近で代わり映えのしない事象とそれにまつわるムードを淡々と撮影し続ける写真家・松本美枝子が、これまでの写真作品や、写真詩集「生きる」などにおける写真と言葉との関係性についてなどを『PHOTO GRAPHICA』編集者・沖本尚志氏とともに語ります。
大和田良(写真家)   +高橋朗(P.G.I.ギャラリスト)
■1月17日(日) 18:00~19:30
写真というメディアが持つ可能性、それと同時に記録と美しさの両面を模索しながら作り続けられたいくつかのシリーズを中心にフォトグラファーの大和田良と、各国の写真の現在をリサーチしているフォトギャラリーインターナショナルのギャラリスト高橋朗がスライドショー形式によるトークセッションを行います。

フォトグラフィック・カンバセーションズ スケジュール

内容詳細はトークショーページを参照ください。LinkIconトークショーページ
(出演者と出演時間は変更になる可能性もありますので事前にご了承ください。)

1月16日(土)11:00~21:00
11:00 Opening by Shigeo Goto 後藤繁雄(G/Pgalleryディレクター) 開場挨拶
11:30 Risaku Suzuki 鈴木理策(写真家)
12:00 Hiroaki Yoshino 吉野弘章(東京工芸大学芸術学部准教授)
12:30 Taisuke Koyama  小山泰介(写真家)
13:00 Nao Tsuda  津田直 (写真家)
13:30 Katsumi Ohmori  大森克己 (写真家)
14:00 Hideki Nakajima 中島英樹(グラフィック・デザイナー)
14:30 Misako Rosen ローゼン・美紗子(MISAKO&ROSENディレクター)
15:00 Satoshi Machiguchi 町口覚(アートディレクター/マッチアンドカンパニー主催)
15:30 Norihito Ogata  (写真家)
16:00 Akira Rachi 良知暁 (写真家)
16:30 Mariko Takeuchi  竹内万里子(写真評論家)
17:00 Sawako Fukai 深井佐和子 (G/Pgalleryマネージャー/ディレクター)
17:30 Masaya Chiba  千葉雅也(哲学者/評論家)
18:00 Oko Goto  後藤桜子 (G/P galleryアシスタント・ディレクター)
18:30 Kazue Kobata 木幡和枝(アートプロデューサー/東京芸術大学先端芸術表現科教授)
19:00 Tomoko Yabumae  藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
19:30 Takashi Okimoto  沖本尚志(PhotoGRAPHICA編集長)
20:00 Teiya Iwabuchi  岩渕貞哉 (BT美術手帖編集長)
20:30 Yumiko Utsu うつゆみこ (写真家)
21:00 Closing  閉会

スライドショースクリーニング1 スケジュール

細江英公・所幸則・大和田良・杉本剛・平野太呂・松本美枝子・AOKI takamasa
■1月13日〜17日 11時〜19時 (15日18:00まで/16.17日 11:00~12:30まで
液晶モニターでの上映は全日全時間ご覧になれます)

スライドショースクリーニング2 スケジュール

「ポートフォリオレビューの仲間達」
■1月13日〜17日 11時〜19時 (15日 20:00まで/16日 21:00まで /17日 20:00 まで)

トーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展

トーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展
■1月13日〜17日 11時〜19時 (15日 20:00まで/16日 21:00まで /17日 20:00 まで)

ヨコハマ・オープンポートフォリオレビュー

ヨコハマ・オープンポートフォリオレビュー
会場はトーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展Aスペース内に設置されます。
1月16日 13:00~19:00  ポートフォリオレビュー(レビュアーによるオープンポートフォリオレビュー)
1月17日 13:00~18:00  ポートフォリオビューイング(一般観客へのポートフォリオ展示)

野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ

野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ
各ワークショップ詳細はワークショップページにてご覧ください。

Event イベントのお知らせ

ヨコハマフォトフェスティバル・キックオフイベント開催決定! 2010年1月13日(水曜日)〜1月17日(日曜日)横浜赤レンガ倉庫1号館

主催:ヨコハマフォトフェスティバル実行委員会・横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

後援:横浜市市民活力推進局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会、横浜商工会議所、野毛Hana*Hana


横浜から世界へむけて国際的なフォトフェスティバルがはじまります。カメラ大国から写真文化大国への第一歩がふみだされます。

オープンポートフォリオレビュー、フォトグラフィック・カンバーセーションなど日本で初めての試みの他にも野毛フォトヴィレッジワークショップ、スライドショー、ライブトーク、写真展などのイベントにぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

詳しくは各セクションでご確認ください。

YOKOHAMA PHOTO FESTIVAL・KICK-OFF EVENT 2010
【Date】2010. 01. 13 (Wed)– 01. 17 (Sun)
【Venue】2F YOKOHAMA RED BRICK WAREHOUSE 1 / Noge Hana*Hana
【Organized by】YOKOHAMA PHOTO FESTIVAL Committee, Yokohama Red Brick Warehouse No. 1

五味彬(写真家)・加藤法久(プリンター)トークショーは五味彬氏体調不良のため延期になりました。


#1 写真家・渡邉博史トークショー 2009年8月23日(日曜日)午後3時〜5時30分 好評のうちに終了しました。

ファインアートフォトグラファーをめざす人にむけるアドバイス

ロサンゼルス在住の写真家渡邉博史さんは、アメリカのいくつかの写真ギャラリーと契約し作品を販売すると同時に、サンタフェ・センターのプロジェクトコンペティッションでファーストプライズを獲得するなどアメリカのファインアート市場を中心に活躍されています。
コマーシャルフィルム制作会社を経営されていたキャリアを捨てて写真家に転身された渡邉さんの経験を通じてファインアートフォトグラファーとしてのキャリア形成の経験談をお話しいただきます。
海外のファインアート市場にうって出たいと考えられている写真家には必聴のトークショーです。
トークショーの後に簡単な歓談会をいたします。

会場:野毛Hana*Hana スペースA (Accessページをご覧ください)
予約制 : 定員30名
参加費:1000円(簡単なお飲み物とお茶菓子をご用意いたします)

渡邉博史 略歴
北海道札幌出身。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、アメリカ、ロサンゼルスに移住、テレビコマーシャル制作の仕事につく。その後プロデューサーとしてサニーサイドアップ社を設立し数多くのコマーシャルの制作に業務する。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でMBA修士号を修得。1995年頃から自分の作品としての写真を撮り始める。2000年、写真と本格的に取り組むためにプロダクション会社を廃業し、ファインアート写真家として活動を始める。以来主にアメリカで多数の個展を行う。フィラデルフィア美術館、ヒューストン美術館、ジョージ・イーストマン・ハウス、サンタ・バーバラ美術館などの美術館に作品がコレクションされる。

写真集「私は毎日、天使を見ている」”I See Angels Every Day” 窓社刊 
写真集 “Findings” Photolucida (アメリカ)刊
写真集「パラダイス・イデオロギー」”Ideology in Paradise” 窓社刊 

主な受賞歴
2003 International Photography Awards
2005 Black & White Spider Awards
2006 Photography Now
2006 Photolucida Critical Mass Book Award
2006 Aperture Foundation Portfolio Pick
2007 Sagamihara Award (さがみはら写真賞)
2008 Center Project Competition First Prize
2009 Hearst 8x10 Photography Biennial

渡邉博史ホームページLinkIcon